
なぎの木
自分で焼いたパンを、自分で調理して
自分で写真を撮る。
どれも簡単では無いけれど楽しい
パンの種類はいっぱい
技術もまた
パンはかっこ良くもなるし、可愛くもなれる
食事にもなるし、おやつにもなる
そして暮らしの彩りになっています。
Profile

なぎ
神奈川県
パン焼き歴
・個人、パン屋さん主催のパン教室にて、パン酵母(イースト)、ホシノ丹沢酵母、自家培養発酵種(自家製酵母)等 パン作りの基本を学ぶ。
・辻調理師専門学校/辻製菓専門学校
2011年 別科 通信教育講座 製パン技術講座修了
・ホシノ、自家培養発酵種 ベーカリー主催教室
2011年 師範科修了
・一般社団法人 日本パン技術研究所
2012年 製パン技術基礎コース修了
2013年 製パン技術教育コース 195期卒業
製パン理論を学ぶ
・なぎの木パン教室主宰
※現在お休み中(再開未定)
・2023年 JIB認定 Retail Baker
わたしとパンづくり。
パンは科学。そして芸術。
子供の頃からお休みの日は
自然と何かを作っていました。
大人になってパン焼きに出会い、
日々色々な事があっても
作る事が私の楽しみであり、
私の生活に彩りを与えてくれるものになりました。
パンの種類はいっぱいです。
技術もまた。
もともと趣味だった我流のパン焼き、
本気を出してはじめた事
パン屋さん主催のパン教室で
製パンを学ぶ為、週2日3日のレッスンに
出勤日を調整したり、
まさに「パンが主役」の生活。
休日返上で数年間学びました。
ですが皆で一緒にパンを作り
「パン作り」は覚えられても
理論の事を伺えるところは
限られた先生のレッスンの他は
ほぼほぼ無かったように感じます。
あってもそれは
あくまで一つの不確かな情報
たとえ人気や
有名な先生が言った言葉であっても
とても勉強になる
経験からの拘りや理論
考え方として受け止めながらも
いろいろな情報の中で
何が本当かがわからなくなり!?
私のモヤモヤはつのりつつ…
理論、科学的な事は
専門的な研究機関でなければ
パン屋さんや一個人の検証だけでは
本当のところはわからないもの
勇気を出して
主にプロの方が学ぶ
製パンの研修・研究機関でもある
「日本パン技術研究所」
パン学校へ通う為、仕事を辞め
理論を学びに行きました。
そんなこんなで
それぞれの試験に合格し、
パン教室では上級クラス師範を修了。
パン学校では
たくさんの事を学ばせて頂き
立派な卒業証書もいただく事ができました。
でもそれは
あくまで基本づくり
ベースづくり。
理論を少し知って学んでも
自分自身の腕が上がった訳では無く
そこからが本番の家庭製パン、
「家庭用電気オーブン」でのパン焼き生活の
スタートだったように思います。
基本は同じでも
家庭には家庭環境でのパン作りや感覚があり
作り方もいろいろ。
学んで経験して技術を上げる。
そこでやっと少し理解ができ
理論が実際のパンに繋がっていくものだと
思っています。
勉強だけ、卒業しただけ
資格を取っただけでは
自分のパンが変わるワケではないんです。
そしてブログをはじめました。
焼ける数が少ない「おうちパン」
一年365日
毎日焼けたとしてもたったの365回
いくつのパンが上手になれるだろう。
私は職人さんの経験はありません。
知識も技術も無い状態から
家庭ではじめました。
私もまた皆さんと同じプロではないし
知識、経験ともにまだまだ
どちらも足りない
今も続くあ~でもない。こーでもない。
その経験からお伝えできる事
私は人気やパン焼き歴、経歴
コピペができる言葉や資格、ライセンスなどではなく
家庭用電気オーブン
家庭環境で焼いた
「パンを見る」ようにしています。
たくさんの情報の中で
「嘘がつけないのがパン」
パンにあらわれると
思うようにもしています。
私自身「パン教室も同じ」
先生も同じ
どんなに良い言葉を並べても
そのパン以上のものは学べない
そう思うんです。
すっかりオワコン!?
そんなブログも13年目
言葉だけで言うのは簡単な事ですが
私の「パン」と「写真」と
「ものづくり」の成長の記録。
年齢を考えながら
でも年齢を気にせず
どんな時もどんな環境でも作ってきた
これからも続く「しるし」です。
「楽しい」は「楽」じゃない。でも楽しい。
いつまでも日々精進。
力を抜いてちょっとゆるりとね
面白がって楽しく作りたい。
でも基本を大切にしています♪


















